バックは手首の倒し方さえ分かれば難しくない!!バドを楽しくするためにする事はただ一つ

バドミントン

「手首を倒す?」
どうやって倒してるの?私も手首倒してるんだけど全然シャトルが飛ばない・・・
「なんでかな?」
手首の倒す方向はあってますか?
このブログでもバックで手首の倒し方を何度も書いてきましたが、文だけだったので動画やイラスト写真を交えて倒し方を細かく説明していきます。

バックは手首の倒す方向さえ覚えたらマスターできます。
下の動画はバックで打つショット「シャトル上げ」「ロビング」「ドライブ」「ハイバック」「プッシュ」「ネット前スマッシュ」を打っていますが、手首はすべて同じ倒し方です。
そこを注目してみてもらえたら嬉しいです。

バック側の手首の倒し方

自分から見たときの手首(構え)

〇体の中心で構えます。
〇肩の力を抜いて、脇の間に拳一つ分開ける。
〇肘はやや斜め前に出す。
〇グリップは包丁握り
〇親指の側面に力を入れる(面がやや斜めになる)

上の写真が「構え」になります。これはバック以外にもつかいます。
ショットを打ったらこの状態に戻るが理想です。

〇手の甲が自分の方にむくように倒す

「手首を倒して」と言われたら左の画像の様になっていませんか?
右の画像のように「手首の甲が自分を向く」ように手首を倒します。注意することはこれだけです。手首を正しく倒せたらあとは飛ばしたい方向へヘッドをむけたらバックはこれで完璧です。

「手首を同じように倒したら全部同じショットになるんじゃない?」
ショットの打ち分けは肘の高さや位置で調整します。
左の様に手首を使うと痛めてしまうので、直していきましょう。
楽に飛ばせるようになりますよ。

バック側のショットの打ち分け

「シャトル上げ」
(手首と肘の位置)
1.手首の返し方は練習したように倒してください。
2.脇を拳一つ分軽くあけてください。
3.肘は体の斜め前にあります。(肘の高さは胸の横)
(振り方)
ヘッド軌道で説明します。
1.ヘッドが最後に天井向きます。
「ロビング」
(手首と肘の位置)
1.手首の返し方は練習したように倒してください。
2.脇を拳一つ分軽くあけてください。
3.肘は体の斜め前にあります。(肘の高さは胸の横)
(振り方)
ヘッド軌道で説明します。
1.ヘッドが斜め前、飛ばしたい方向を向きます

この二つの違いはヘッド軌道のみです。

「ドライブ」
*以前ドライブの振り方の記事を書いています。良かったら見てください
(手首と肘の位置)
1.手首の返し方は練習したように倒してください。
2.肘の高さは肩くらい。ヘッドも肩の高さです
(振り方)
1.ヘッドが体の後ろになるように腕を首に巻き付ける
2.床と平行に振る事でドライブになります。

「ハイバック」「ネット前スマッシュ」
(手首と肘の位置)
1.手首の返し方は練習したように倒してください。
2.肘は肩よりやや上
(振り方)
1.ヘッドは下を向きます。

まとめ

肘の位置やヘッドの位置が変わるので、違うように見えますが基本的には自分から手の甲が見えるようにラケットを倒し親指で打ちたいほうに押し出す。
グリップの握りはフライパン握りです。
バックは覚えておいたほうがいいと思います。フォア側もバックでとるほうができるので慣れてくると持ち替えなく打てるバックでとることが増えるからです。

フォア側をバックでとるときのラケットの状態ですが、
手首の甲は私の方を向いています。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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