手首の使い方をマスターしてドライブでいい音させよう

バドミントン

自分の真横にとんできたシャトルを力強く打ちたいのにうまく当たらないー!!
当たったと思ったのにいい音がならない・・・
「パンっ」と体育館に響く打球音を響かせたい。
「モデルちゃんたすけて~」

サイドドライブの打ち方

「グリップをグッと握ってないですか?」
シャトルを当てるときだけグリップを握ると力を使えやすくなるよ。
「足が肩幅より少し広く広げられていますか?」
足を横にしっかり出して出した足(太もも)に体重をかけてラケットを振ると力が入るよ。
「上半身が前に倒れていませんか?」
体が倒れるとホームポジションにかえれなくなりどんどんショットが遅れてきます。
胸を張って肩幅くらいに足を広げてみましょう。(全体的に筋力が足りなくて状態をおこせない、足が踏ん張れないのだと思います。踏ん張れる足幅で広げてみましょう)
「打つ前も打った後も肘がずっと真っすぐじゃないですか?」
ずっと真っすぐで打っていると肘を痛めるので肘は軽く曲げましょう。力も伝えやすいですよ。

グリップの持ち方

左の画像は「フォアのドライブを打つときの持ち方」
包丁持ちです。人差し指と親指の間の水かき部分には隙間があります。
持ち方がわからない方はここを押してもらえたら詳しく書いています。

右の画像は「バックのドライブを打つときの持ち方」
フォア側の持ち方と同じですが、持った後に少し親指の側面に力を入れると少し面が傾きます。打つときに親指に力を入れてヘッドを押し出すように打ちます。

腕と手首の使い方

フォア側

1.肘は90度で後ろに引きながら真横に足を出す
*足を出すときは床をするようにしてだす。
踵から踏み込む(足音が聞こえる人は踵から踏み込めてないので注意です。)
2出した足の太腿に軽く体重を乗せる
*上半身は倒さない。胸を張る事。
3.手のひらをかぶせるように振ります。
*最初は手の平はやや天井を向いています。
シャトルに当たるとき(真横かやや斜め前になったら手の平は相手に向きます。)
シャトルが面に当たったら手の平は床を向きます。
動画の最後にスローがあるので見てもらえたらわかりやすいと思います。
4.振った勢いで、体は前を向いているので腕を構えの位置にもどします。
振り始めから振り終わりまで肘が真っすぐになることはありません。
*軽く曲げる

バック側

1.肘は90度首に巻き付けるつもりで腕をひきます。
2.同時に足をだしますが、早く触りたいときは左足をだし、時間に余裕があるときは右足を出します。
*右足を出した方が力が入りやすいと思います。
3.親指に力を入れると手の平の間に隙間が空きます。
4.手の甲が自分の方を向きます。
5.シャトルが面に当たるときは手の甲は相手を向く
6.当たったら手の甲は床向きます。
7.振った勢いで体は前を向き腕は構えの位置に戻します。
*振り始めから振り終わりまで肘は軽く曲げます。

この手首の使い方をマスターすると他のショットも楽に打つことができるようになります.

ドライブ

顔の周りで打つドライブの方法を紹介します。
これはよく基礎打ちの中に含まれる打ち方ですね。
プッシュと似ていますが、プッシュは相手のお腹付近に落ちていくショットで、ドライブは床と平行に飛ぶショットになります。

バックでドライブ

1.親指に力を入れます。(ラケットヘッドがやや斜めになります)
2.力を抜きます。(ヘッドの重みで自然に自分の方に倒れてきます。)
3.シャトルが飛んで来たらグリップを握ります。
 (シャトルに当たる瞬間ヘッドは相手に真っすぐむいています。ヘッド面が床向くとプッシュになり
  ます)
4.シャトルに当たったらすぐ元の位置にラケットを戻す。

バックでドライブを練習している動画をよく見ますが、ドライブに関してはバックよりもフォアでもぐりこんで打つ方がいいと持っています。
理由
1.フォアとバックではフォアの方が力強いショットが打てる。
 特に女性の場合は手首、握力がよっぽど強くないと強いシャトルが打てないと思います。
2.バックの利点は360度対応できるということですが、ドライブに関しては平行に飛んでくるため180 
 度対応できれば良いのでフォアでも良い。
3.バックもフォアもラケットの動く範囲がほぼ変わらないのでどちらで打っても別のショットが飛んで
 来た時の対応速度が変わらない。

ただデメリットを上げると、バック側に来たらもぐりこむ為、状態が上下するため少なからずブレができる。
ということを踏まえ、「強いショットを打ちたいか」「状態をブレさせたくないか」で打ち方を選べばよいと思います。
私は女なので、バックではどうしても押し負けるためブレてもフォア側で打とうと思っているのでフォアで打つドライブを詳しく紹介します。

フォア側のドライブ
1.フライパン握りで(ごめんなさい。動画は包丁握りになってますね)握る
2.手の力を抜くとヘッドの重みでラケットが後ろに倒れるます。(手の平が見えます)
3.シャトルが飛んで来たらグリップを握ります。ヘッドが前に倒れてきます。
 (グーパーグーパーしている感じです)
4.(肘は体の前です)
5.シャトルが当たった時は面は相手を向いています。
6.当たったらすぐ始め位置に戻して力を抜く

スローなので、上記の説明を頭に見てみて下さい。
ここでも持ち方は包丁握りになっていますが、ドライブのオススメはフライパン握りです。すみません

どの打ち方でも「打つときに止まる」という事が大切です。
「当たり前じゃん!!」と文字を見ると思うと思いますが、一度動画をとってみて下さい。意外と動いていると思います。
上に伸び上がったり、間に合わないから滑り込んで打つと力が分散されて強いショットは打てません。
とりあえず1球目は止まる事です!!

ここまで読んでいただきありがとうございました。
動画の埋め込みに苦戦しています・・・( ;∀;)
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