「シングルスフットワークって何種類もあるんだよ!!」山口選手VS下田選手(全日本総合準決勝)の試合から配球と足の入れ替えについて考察、観察してみる

バドミントン

よろしく おねがいします。
今回の試合を見て、クロスカットやクロススマッシュが目にとまったので今回はそこに注目してみてみようと思います。

1set目

⑱のクロススマッシュがノータッチで決まります。
この時足は空中で入れ替えてスマッシュを打っています。空中で高い打点では早く触れるため、
先に下がってジャンプせずに打つよりは鋭角でタイミングの速いショットがきます。
ただ、左足で前に蹴りださないといけません。(利き足ではないことが多いのではないでしょうか?)その為、蹴りだしが弱くてストレートに返されたときに届かない人がでてくるのかな・・・。

意識を変える
意識を変える

筋力がない人が空中での足の入れ替えをするとどうしても重心が後ろにかかって前に戻ってこれないのでまずは、ダブルスで挑戦してみてね。

体を変える
体を変える

上半身がブレないこと!!足の筋力が必要です。
私は「足だし」をしていました。片足を椅子にのせる。
椅子をつかわず足を踏み出す。後日トレーニングも載せてみます

(*天使のシャトルは「キツイトレーニングせず上手になりたい」と思っている人に意識を変えたり、少し打ち方を変えるだけでちょっと上手になる方法を提案。
悪魔のシャトルは、厳しい練習してでも物にしたい人へちょっとキツイ練習方法を提案しています。)

雑談
雑談

利き足は、バスタオル敷いてそれを片足で飛び越えてみて下さい。
何も考えず飛んだ時に踏み切った足が利き足です。
ちなみに私は右利きですが、利き足は左です。

利き手が利き足とは限らないと思います。

クリアーばかりでしたが、山口選手は足をしっかり入れ替えて打つ、空中で入れ替えるが半々でしたが下田選手は足は入れ替えず、右足をついて右足で蹴って戻るでした。
これは下田選手はフォア側だからできることですね。

ワンポイント
ワンポイント

足を入れ替えないショットは真ん中に戻ることを意識したフットワークです。
フォア側ではとても有効です。
体の捻りを使わないのでシャトルが飛ばせるか不安な方は手首を使うことを意識する。

走らされて態勢が崩れるとミスしやすくなりますね。
バック側のスマッシュは簡単そうに打っているので取り入れられそうですが、後ろにそって状態を起こしてこないといけないので、腹筋と背筋が必要になります。

フットワーク
フットワーク

腹筋と背筋を鍛えて、斜めに④の位置に走れるフットワークを取り入れる。④の位置で終わりにせずに真ん中に戻るまでを一セットにしてください。

2set目

上は足を意識してみていたのですが、皆さんはどこを意識しましたか?2セット目は自由に考察してみて下さい。フットワークを意識するもいいし、「こんなショットが打ちたい」などありましたら、インスタでもツイッターでもどこでもいいのでコメント頂ければ、私にわかる範囲でブログにしてみたいと思います。

バック側からクロスに打つときはしっかり足を入れ替えて打っているかなという印象です。ごめんなさい。19-13のクロスヘアピンをネットにしてますが、しっかりノータッチで決まっていましたね。すみません。

最後はしっかり下がって良い状態でのクロスカットがかなり鋭角に落ちていましたね。
この状態で入れたらクロスに打っても返球されても対応できると思います。
下がるときは3歩で下がるではなく同じ歩幅でなるべく早く下がるを意識してみて下さい。

足の入れ替え方はいろいろありますが、体重が後ろにかかっているときはクロスを打つのは危険かなと思います。
練習方法は「足だし」大きく一歩踏み出して、後ろになった足を前にまた大きく出す。この時に状態がグラグラしない。

ここまで読んでいただきありがとうございます。ツイッターは趣味の事も、インスタはバドの事だけをのせています。よろしかったらフォローしていたけたら嬉しいです。

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