「ためて打つ」というショットを覚えたい!!  桃田選手VS田中選手(全日本総合準決勝)

バドミントン

よろしく おねがいしまーす。
せっかく書き始めたので、全日本総合の「準決勝」「決勝」はパターンを最後まで書こうと思っています。良かったら最後まで付き合って下さい。

「ヘアピンと見せ変えてロビングを打つ」と相手の足が止まり一歩も動けなくなることがあります。
成功したときの快感と言ったらもう・・「バドミントンやってよかったー」と思うのです。(性格悪いかもしれない・・・)逆に足を止められた時の悔しさ・・・「やられた!!」圧倒的敗北感・・

足が止まるのは止まるけど、練習すれば止まってから動けるのでタイミングをずらすことしかできないかもしれませんが、練習不足だとほんとに一歩も動けなくなります。
「あれ?靴の裏にボンドついてたっけ?」

では、試合を見ていきましょう!!

1set 目 男子シングルスパターン

10-7の時の④のストレートスマッシュは男子も女子も使えるショットですね。
ずっと、早くて角度のあるスマッシュばかり打っていたので、長めのスマッシュを練習しておけばよかったな。
スマッシュ練習をする時に、真ん中より後ろにフラフープを置いてその中に入れる。
入るようになったら、シャトルの筒をおいて当てる練習をする。
シングルでは是非獲得したいショット!!

17-15は攻撃タイプは理想の試合展開かな。
③のクロススマッシュはストレートにネット前に返されたらきついので、ここが絶対とれる体勢の時に打つことがポイントですね。
レシーブ側はストレートネットが一番有効かなと思います。
ネットに返したら「ヘアピン」「ロビング」のショットが来るかな。
返球の種類が予測しやすいかな。

私はこのYouTubeでしかこの試合を見ていないので、このムービーのみの判断ですが、②の位置に打つと桃田選手はカットで返すことが多かったので、2本目はそのカットを狙ってギリギリを狙いすぎてのミスだったのかな。
桃田選手のカットがすごく切れてて打ち返しにくいという事もあるけど、今回は動画内での考察、観察なので配球に注目してみました。

2set目 男子シングルスパターン

田中選手のクロススマッシュはすごくいいですね。

クロススマッシュで最後決めたかったら、ストレートのヘアピンやロビングで意識をストレートに持たせて、長めのクロススマッシュというのはどうでしょう。

今回「2set目 19-16」のこの試合に注目したいと思います。
この桃田選手が打った8のロビング。
何でもないようなロビングだったのに、田中選手の足が止まってしまいました。
ヘアピンかロビングかわからず、足が止まったのだと思いますが
シャトルを引き付けて打つことで相手の足を止めることができるのです。

ためて打つというショット

羽根の隣にラケットを添わせてタイミングをずらします。
空中でシャトルキャッチをする要領です。
練習は、ネット前にシャトルを投げてもらって「キャッチする」「キャッチしようかな・・やっぱりヘアピン打とう」「キャッチしようかな・・・やっぱりロビングする」というのを繰り返します。
ふざけてるんじゃなくて、この「キャッチしようかな」という悩むところが大切です。

これができると相手の足を止めることができます。
ノータッチまではいかなくてもタイミングをずらすことができるので、攻撃に持っていくことができる可能性が上がる。

まとめ

私はこのパターンに注目しましたが、注目のパターンが違うと思うのでじっくり見てもらえたら嬉しいです。「長めのスマッシュ」「ためて打つというショット」も自分のものにしてみて下さい。

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