運動神経をよくするためにラダーを取り入れる  

バドミントン

「運動神経が良かったらモテたのに」
そんな事を考えたことはないだろうか。

私のタイプを発表すると(え?私のタイプ興味ない?でも言いたいから言うね)
私は運動できる人に惹かれる、優勝するような人じゃなくてもいい。
スポーツをした時、体の動かし方がカッコイイ人が好きなのだ。
1位であっても体の動かし方がかっこよくなければ興味がない。

これは「運動神経が良い人」という表現になる

運動神経とは What is a motor nerve?

「状況判断」「意思決定」「予測」という運動をコントロールする力が優れている人の事になる。一度見本を見せられると真似できる人は運動神経が優れているのだ。

その恰好で打つためにはどのように体を動かせば良いか判断できる。

「それって、遺伝とか才能じゃないの?」

とそこでいじけているあなた!!遺伝じゃないのです。

運動神経をよくする方法 How to improve your motor nerves

子供がいる人はご存知な人が多いと思うが、子供にはいろんな体の動きをさせた方が良い歩き始めたら転ばないようにするのではなく、転んでも大丈夫な環境を作る。
つまり、転ぶのも運動神経を発達させる。

公園でジャングルジム、砂遊び、木登り、冒険ごっこ・・・運動?っていうものじゃなくてとにかく色んな体の動きを体験することで運動神経は発達する。

つまり、いろんな体の動きを頭や体にインプットすることで、見本を見せられた時に「あの動きに似ているな」と置き換えて動かすことができる。

え?もう公園で遊ぶのは恥ずかしい?
OK!!OK!!こんな時の為にお勧めの練習がある。

ラダーで運動神経を鍛えよう

ラダーというものをご存知だろうか。
プロのサッカー選手も使うようだが、はしご状の練習道具だ。

何種類ものステップがあるのだが慣れるとスムーズにできるが、初めてやるときは体がばらばらになるかと思った。

私が操り人形だったら間違いなく紐が絡まっていたことだろう・・・

見本を見せられてそれを真似する。穴の間に右足を入れるためにどれくらい足をだすのか予測する。その動きが正確じゃないと足が引っ掛かりラダーがぐちゃぐちゃになるのだ。

他にも瞬発力も鍛えられる。

運動能力 Exercise capacity

ちなみに「瞬発力」は運動神経ではなく、「運動能力」に分類される。

運動能力は「筋力」「持久力」「瞬発力」「全身持久力」という運動体力になるのだが、参考までに11歳で「持久力」「瞬発力」「全身持久力」が急成長して15歳で「筋力」が発達する。

私の運動能力と運動神経 My athletic ability and motor nerves 

もう一つ脱線しても良いかね?

私は「ヤンキー座り」ができない。かかとに物を挟んでも座れない。
足首が固いか、股関節が固いか分からないがとにかく座れない。

指導に来ていた重量上げで有名な先生が(筋力の付け方を指導に来てくださっていた)

「え?この子 強いの?」とあきれるほどだった。

またある時は「歩き方測定」があり参加したところ「足の指を全く使わず歩いている」事が判明。測定者に「運動できないでしょ?」と失笑された。

一応「バドミントン強化メンバーです」と伝えておいた。私の名誉のために・・・

あの時の測定者の顔は忘れないだろう・・・「ちょっと研究したい」とつぶやいていた。

この二つは運動能力に分類されるのだが、他を鍛えることで能力が低いところはカバーできるということが実証されたのだと思っている。

だから希望もってラダーの一つでもやってみてはどうだろうか。バドミントンだけでなくバスケやゴルフ、バッティングセンターに行くでもよい。お金と体が持てば・・・

ちなみにゴルフのスイングはバドミントンのシングルスのロングサーブの動きに酷似していると思っている。
ヘッドに球をのせて数センチ運んだのち手首を返してより力を加えるという動作が・・・

さあ、私と一緒に「かっこいい」とモテる人生を歩もうではないか!!

ここまで読んでいただきありがとうございます。フォローやコメントしてくれると嬉しいです。

失敗したときにラダーがぐしゃっとなりますが、失敗したことがわかる状態のもので練習することをオススメします。ラインを書いたものだと踏んでいても気が付かないこともあります。それは正確性を求めることが出来ません。
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