体幹を鍛えるためにバランスボールとトランポリンをやってみた   

バドミントン

ここは雑踏にひっそりたたずむ小さなスナック。
ママはお酒を出しながら、言葉を投げかける。
「ねえあなた、体幹は強いかしら?」
喧嘩でもなく、バドミントンでもなく 体幹
・・・・・・
どういった話なのか、きっとパニックになるに違いない。
いや、このブログに来るぐらいだから
「はい、体幹は強いほうです」と、にこやかに話すのだろうか。

体幹とは 

とにかく、茶番はここまでにして、「体幹」を気にしたことはあるだろうか。
私はこの体幹がない

そもそも体幹とは何なのか
「体がぶれない」状態の事、まるで「やじろべえ」のように

やじろべえ先輩はすばらしい。
指の先に落ちることもなくただただ揺れる、揺れても落ちない。
このやじろべえ先輩のように頭から棒を突き刺してバドミントンをしたらさぞ体幹の強い選手になれるだろう。
しかし、頭から棒をさすことはできない・・・

そもそも、「本当に体幹は必要か?」
現実逃避の為かあまのじゃくに憑りつかれたのか私の中からそんな疑問が沸き起こる。

バランスボールとの出会い 

そんなある日大きなボールを抱え、にこやかな先生が入ってきた。
家で膨らましたのか?いやそんなことはどうでもよい。あのボールで何をするのだ・・・
どうか、つらい練習じゃありませんように!!

「この、ボールに何分座れるか測るぞ!!」
(え?ラッキーこんな楽な練習ないじゃん、座るくらい楽勝♪)

私の番がやってきた。
不気味にボールを目の前にして一抹の不安を覚える
何だこの不安定な形は・・座れる気がしない

いや、やってみないと分からない!!清水の舞台から飛び降りる覚悟を持ってボールにまたがる。そしてトンボも止まるであろう程ゆっくり足を上げる。

よし!いったか!!と思うと同時に目の前が天井になる。
「3秒」マネージャーの冷たい声が響く。
まあ、そんなもんだよ。だってボールって座るもんじゃないし!!

「すごい!!5分」
うってかわって明るいマネージャーの声が私の背中を容赦なく刺してくる。
「ずっと座ってられそうです」
すました後輩の声が聞こえる。

体幹の大切さ  

君はボールの上で修業でもしたことがあるのかね?石の上に3年ならず、ボールの上に3年ほどいたのかね?
正直ボールにずっと座れる子たちはフットワークがきれいでミスが少ない。

私はと言えば、普通の子たちが「全力でスマッシュ打て!!」と言われる横でため息まじりに「お前は8割の力で打て。コートに入れないと意味がない」と言われるほどミスが多い。
体幹が弱いと頭の位置がぶれたり、打点がぶれたりとミスが多くなる。

「バドミントンはミスをしてもらう競技だ!!」といつも鼻息荒く言っている先生には私のミスが許せないようだ。
いや、許してくれるのは対戦相手くらいのものだろう。

ボールの上で3年修業したであろう後輩は、小学校の頃に体幹訓練を受けたらしく
頭にシャトルをのせて歩いたり
想像するとかわいい。
ロープを張って、頭の上をロープに当ててフットワークをしたと教えてくれた。
なんか禿げそう・・・

私も「かっこいい」と言われたい。あのきれいなフットワークを手に入れたい。
I also want to be called “cool”. I want to get that beautiful footwork.

シャトルを頭にのせてみる。なんだか白い目で見られている気がする。
ロープを・・・ちょっとロープを張る場所が見当たらない。

体幹を鍛えるために 

どうすればいいのだ!私に体幹を鍛えるなというのか・・・
ふぅ、そんなことであきらめる私ではない。

トランポリンをゲットだ!!

トランポリンは体を棒のようにしないと真っすぐ上にとばないそうで、体幹を鍛えるのにもってこいだ。
しかも!!「トランポリンダイエット」なるものが流行っている。
ふふふ・・体幹を鍛えてダイエットにもなる。最高のものを手に入れた!

これで最高の体が手に入る!!不気味な笑みを浮かべ女は今日もぴょんぴょん飛び跳ねる。

ここまで読んでいただきありがとうございます。フォローやコメントしてくれると嬉しいです。

ご自宅でトレーニングされる方は周囲にご注意下さい。慣れないとひっくり返ります。
バドミントンだけでなく体幹を鍛えることにデメリットはありません。是非お子様と一緒に鍛えることをオススメします。

体幹を鍛えつつダイエットになる!!

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