Lesson1「力がシャトルに伝わりにくいのはグリップのせい」

基礎

おねがいしまーす。

今日はLesson1です!!グリップの持ち方をやっていきましょう。
以前のブログで一番人気でした😆

動画で知りたい!!という方用に私のYouTubeを下に貼っておきます。
「いや、持ち方だけすぐ教えてくれ!!」
というそこのあなた👉
下の方までスクロールしていくとショート動画も貼っておきますね😘

さて、「文も読んであげるよ」と残っている方もいるとかすかな期待を抱きつつ文を書き連ねていきますね。

今回「超初級!!モンのバドミントン教室」

練習がつまらないのです・・・基礎が好きな私でさえ飽きちゃうくらいに・・・
その代わりに!!「10分」
10分だけ頑張りましょう!!
「1日10分!」
めっちゃ楽じゃんって喜んでます?
でも条件があります。
「1日10分。でも練習する時は必ず10分練習してください」
ちなみにこのブログは3分で読めます😓
おしゃべり好きな私としてはもっと皆様とおしゃべりしたい!!
という事で大体冒頭は練習とは関係ない話が始まりますが・・
ちらりと見てくれたらうれしいな💗
え?「はよ、グリップの持ち方教えてよ」って
はい😢グリップの持ち方やっていきましょう!!

ラケット面が自分から見える状態の持ち方を
「ウエスタングリップ=フライパンもち」といいます。
これで持つと「初めてでもシャトルが当たりやすい」というメリットがあります。
が!!タイトルで書いたように「自分の力しか伝わらない持ち方になります」

バドミントンは
・体のひねり
・肩の回転
・肘の捻り
・手首の捻り
を使って強く速いシャトルが打てるようになります。

このフライパン持ちは手首の捻りが少なくなるため
力が半減してしまいます。

より少ない力で強く速いショットが出したい人は

「イースタングリップ=包丁握り」と呼ばれるグリップの持ち方をオススメしてます。
顔の前にラケットを持ってきた時自分からはラケットの側面しか見えません。

つまりシャトルを打つ時に
「手首を捻り面を作らなければならない」ためシャトルがラケットに当たりにくくなります。
打ち方はLessonが進むとしっかり詳しく説明していくので
シャトルが当たらなくても信じてイースタングリップを練習して下さい。

もう一つよく「残念だな」と思ってみている持ち方が
イースタングリップで握っていても「グリップを握りしめている」
これもラケットが返りにくくなって力がうまく伝わらなくなります。
ゴルフをする人が「ヘッドが走らない」とよく聞きますがまさにその状態です。

バドミントンをする人は「良く飛ぶ」そうですよ・・・
もしゴルフしている人がいたら応用してみて下さい。

じゃ詳しく握り方をやっていきますよ~

「初めまして!!モンと申します。今日からよろしくお願いします」
はい。その握手の手で止めて下さい!!
(ちなみに握手の位置も大事ですよ!!丁度胸の前あたりにありますか?)

指の付け根にグリップ添えます。

〇グリップが広く平らになっている部分を当てて下さい。
〇ラケットの角度は人差し指の第一関節と小指の付け根に触るように
斜めにしてください。
〇親指の第一関節が触るようにグリップを優しく握ってください。

〇親指と人差し指の付け根の間に指一本入る隙間が出来たら完成です。

え?ちょっと分かりにくい?
では、だれか人もしくはラケットを挟めるものを用意してください。

〇ラケットを縦向きに挟みます
〇手で鉄砲を作ります

〇準備した指二本(親指と人差し指)の第一関節でラケットをつまみます。
〇指のはらではなく横部分でつまんでください
〇残りの指でグリップを優しく包みます。
 *指で手の平に押し付けるのではなく指で握るつもりで握ってください。

〇手の平に隙間が見えます。これで完成です。

この持ち方をしてこなかった方は違和感があると思います。
持ち方に慣れるためにシャトル拾いをしてみましょう。

出来ましたか?
出来ない方へのコツを書いておきますね
1.シャトルの硬い部分(コルク)を自分の方に向けます。
2.ラケットを持っている手の肘は体から離します。

3.手をスライドさせながら同時に手の平を上に向けます
 *手の甲側にシャトルを置いた時は手の甲を上向けます。

10分過ぎたら出来なくてもやめて下さい。
今日出来なくても次でできるようになります。
焦らず「シャトル拾えなくてもバドミントンはできますから!!」
根詰めると迷宮入りすることもありますから楽しくやりましょう。

ただし!!シャトルを拾う事が目的ではなく「グリップを正しく持つ」
事が目的なのでこまめにグリップがちゃんと持てているか確認してください!!

不安な方は下に持ち方だけのショート動画を貼っておくので
「分からなくなったら確認」
です👍

以上です!!この練習全然楽しくないでしょ?でも絶対役に立つと思うので是非やってみて下さい。

次回はこのグリップでどうやってシャトルを当てていくのかを解説していくので
1日10分グリップ練習しておいてくださいね😉

手をかえ品をかえグリップについて説明しています。気になる方は是非!!
「イースタングリップが苦手な人が出来てない事は指の使い方だった」
「力の入れるタイミング、力を抜くタイミングはいつ?結局はグリップを握るタイミングが大事なんだ・・・」
「【動画、画像、イラストをフル活用!!細かく解説】初めてのバドミントン!やっぱり最初はグリップの持ち方をマスターしたい」
書いてあることは同じなんですが、表現方法を変えているのでどれか分かりやすいブログがあればいいなと・・お役に立てますように!!

ここまで読んで頂きありがとうございました。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ
にほんブログ村

今更ですが、本日必要な物は「ラケット」と「シャトル」でした。 まだ本格的にやるか分からないなと思う方は高いものを買うをためらうくらい高いですよね ラケットとシャトルって・・

えっと・・このラケットを買ったらいいよというわけではなくて金額的には まずはこれくらいからでいいのかなと思っています。
とにかく2本でいくらというラケットではなくて一本売りのラケットがいいかな。
バドミントンが楽しいもっとやりたいってなったら、 自分の振りやすい重さのラケットが分かってくると思います。
レシーバータイプとアタックタイプのプレイスタイルで振れるラケットが変わってくるのでその時はショップで相談しながら購入してみて下さいね。2万円くらいで同じラケットが3本あったら安心ですね。

このシャトル、私が使っていて懐かしいなと思ってのせちゃいました。 自分で練習するだけならもっと安いシャトルでいいですよ。 でも、やる気がでるならちょっと奮発して黒羽の練習シャトルもオススメです。 なぜシャトルが黒いと練習になるのかというと コルク部分を集中してみるからだと思います。 練習場所に持っていったらちょっと話題になって楽しいかも・・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました