崩れた体勢でシャトルを飛ばす方法

私の思いや考え方

「新年あけましておめでとうございます」
鏡開きまではギリギリセーフだということで・・・💦

2021年から始めた「てんブログ」ですが、一年経ちなんと!!多い時は1日600人も見て下さるブログになりました!!
「ありがとうございます(^^♪」
皆様にとって何かを刺激することが出来ていたら幸いです。

私は褒められることが大好きなので
「スマッシュが出来た」
「カットが出来た」
そんな単純な事を褒められて頑張ってこれたように思います。
皆様も少しでも変化があれば「すごい」と自分をほめてあげて
「2022年もバドミントンバカで楽しんでいきましょう」
そのきっかけになれるブログの一つになれればいいなと思いがんばっていこうと思っています。

さて、新年一発目の話題は「崩れた体勢での力の伝え方」
にしましょう!!

思ったことないですか?基礎打ちやノックの時に・・・
「いや・・試合でこんなにきれいな体勢で打てた事ないし」

え!!「そんな事思ったことない?」
うそ・・私だけですか、そんな性格の悪い考えするのは
でも、知ってました?「性格の悪い人間がバドミントンが強い」と言われることを

・・・(´;ω;`)

さて!新年一発目の自虐は置いといて
「バドミントンとは相手の体勢を崩すことから始まります」
つまり、自分の体勢も崩されるわけです!!
「体勢が崩れてからより早く自分の体勢を整えるためにはどうするか?」
あなたはどうしますか?

一番有効なのは「ハイクリアで時間を稼いで体勢を整える」
でも、「体勢が崩れたら遠くまで飛ばせないし!!」
という矛盾が生まれるわけです。

なので、今回は体勢を整えるための時間稼ぎができるように体勢が崩れてからの
シャトルの打ち方をお伝えしたいと思います。

「手首だけでとばす」

コートの後ろまで飛ばしたと思ったらつい力いっぱい振ってしまいませんか?
基礎打ちで「クリアー」「ハイクリアー」を5分打ちなさい。
なんて言われると「げ~。しんどいじゃん」ってなりませんか?

それは腕に力が入りすぎているせいかもしれません。

では!!手首をうまく使うためにどのような練習がいいのか・・・・それは
「八の字」
ロビング等に使われる練習だと思っていませんか?八の字は基礎中の基礎

グリップを軽く握ります。
手首の柔らかさではなく、グリップと手の平の間に隙間を作る事で
よりラケットの可動域を広げます。

ラケットが大きく動き、可動域が広くなっています。
そして、ラケットが落ちてしまいそうですよね?
大袈裟ではなく私はこれくらいの力でラケットを持っています。

では、体勢が崩れた状態でシャトルを打ってみます。

この状態でも手首を上手に使う事で遠くまで飛ばせる様になります。
私はラケットで「はじく」のではなく「押し出す」イメージで打ちます。
ラケットのヘッドでシャトルを飛ばしたいほうへ押し出してみて下さい。

ポイントは肘は顔の前にあり、肘を起点に手首を捻ります。
つまり、肘の位置は上下しませんが手首を捻る事で外に開いていきます。

ラケットの動きを見ていきましょう。

ラケットの動きはラケットを縦につかうのではなく、横に振るイメージです

とても簡単に見えませんか?そう!!簡単なんです。
後は、あなたが「力を抜くことを覚えるともう完璧です!!」
「あっ!!力を抜けば飛ぶのか」って実感さえすればすぐにマスターできます。

さて、ここで「じゃあ、体勢崩れてなくても手首だけで飛ばしたら楽できるじゃん」
と思ったそこのあなた!!!
チッチッチッ👆
この飛ばし方では
「遠くまでは飛ぶけど、軽い球になる」

「軽い球って何?」
どんなに遠くに飛んでいても
「スマッシュやカットが打ちやすい時ってありませんか?」
それが軽い球になります。
軽い、重いは感覚なので表現が難しいですね・・・

とにかく、「しっかりフットワーク使うショットには勝てない」
という事は頭に入れておいて下さいね。

「手首だけを使うショットは体勢を整える時に使う」
を頭に置いてくださいね。

まあ・・・どんな球であろうと「相手のコートに返す」
事が大事です!!
相手のコートに返球さえできれば
「相手がアウトするかもしれない」
「相手がネットするかもしれない」
諦めずどんな死に球であろうと相手のコートには返球してくださいね。

その一つに「手首をうまく使う」ことを覚えてみて下さい。
前回の「グリップの持ち替えは難しい?つまみをつまむくらい簡単なグリップの持ち替え!!
を参考にグリップを握って練習してみて下さい。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

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今日はゴムバンドを紹介します。

私は怪我したときによく使用していました。
部分的に鍛えることが出来るからです。

トレーニング器具って「足だけ」「腕だけ」のように部分によって器具を買う必要があります。
が!!ゴムバンドの使い方は多彩!!どこでも鍛えられるのです。

「頭は鍛えられないでしょう」
という意地悪な質問にも私は自信をもって答えましょう
「どう使うか、考えることで頭は鍛えられるのだと・・・」

ゴホン
すみません。
今日のブログに関連させてゴムバンドの使い方をひとつ紹介します。

1.ゴムバンドを結び輪を作ります
2.片膝立てて座りゴムバンドを踏みます
3.ゴムバンドを持ち片膝立てた膝の上に肘をつきます。
 (膝の上で腕相撲のポーズです)
4.手首を捻ります。
 (手の平を自分の方に向ける。元の位置に戻すを繰り返します)

怪我がないようにゴムバンドで適度に筋肉つけてバドミントンしましょうね。

「あっ!!ダイエットにもいいですよ」
鍛えにくい二の腕(袖振りなんて言わせない!!)
太腿の内側なんかも鍛えられますよ

今年も一年どうぞよろしくお願いいたします。

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