グリップの持ち替えは難しい?つまみをつまむくらい簡単なグリップの持ち替え!!

バドミントン

皆さん、お久しぶりです・・・・気が付いたら2か月も日が空いてしまっていました・・・
私の周りだけ時間が早く過ぎているのでしょうか?

さて!!Twitterを見ていると「グリップって持ち替えないといけないの?」という
つぶやきに「持ち替えた方がいいよ!!」という返信を見ました。

結論から言うと「グリップは持ち替えた方が良い」と私も思います。
ただ、「持ち替えないといけないか」という悩みになるほど難しい話ではないよ!!と
私は声を大にして伝えたい!!

確かに私も「グリップの持ち替えなんて無理!!」って思っていました。
バドミントンのやり始めた頃、私はなぜか
「イースタングリップがフォア」

「ウエスタングリップがバック」

だと思っていて、
「半回転もさせないといけないのにグリップの持ち替えなんて無理!!」
と思っていました。
さすがに、イースタングリップがフォアでウエスタングリップがバックだと
思っている人は数少ない・・・(一人くらいはいてほしいかな・・・( ´∀` ))とは思いますが
でも「持ち替える」という言葉でグリップを半回転くらいさせないといけないのかな?
だったら無理だなって思っている人は多いのではないでしょうか?

「つまみを回すようにグリップを捻ればいいよ」
という言われればどうでしょう?
「え?簡単じゃん」ってなりませんか?

そう!!やることは簡単「親指に力を入れるか」「入れないのか」というだけです。
では、実際やってみましょう

1.イースタングリップ(包丁握り)でグリップを持ちます。(私はイースタンで握るほうが力が伝わりやすいと思っているのでイースタンの握りで説明しますね)

ポイント
ポイント

ポイントは人差し指の第一関節と親指の第一関節で軽く握るという事!!
つまり手の平とグリップの間には空洞ができます

2.親指に力を入れながら人差し指を前に突き出します。
人差し指は第一関節にあったラケットを中節(第一関節と第二関節の間)で持ちます。
 すると、最初縦向き見えなかったラケット面が右向きにラケットが傾きややラケット面が見
 えるようになります。

ポイント
ポイント

バックの握りにしてもグリップは指と指の付け根でもち手の平が見える状態です。

これで「グリップの握りかえ」はおしまいです。

「イースタングリップとウエスタングリップの握り変えをしりたい!!」

わ・・・分かりました。実は私あまりウエスタングリップが使えないんですが・・・
分かる範囲でお伝えしたいと思います。

まずウエスタングリップとイースタングリップは両方つかうべきか?
「使えるとより強くなります」
ウエスタンはダブルス時のサーブプッシュやダブルスの前衛のプッシュの時に使われます。
「強い球をだす!!」というより
「速いタッチで真っすぐ押し出す」ショットが強い持ち方です。
また、ラケット面を相手に見せることでよりプレッシャーを与えることが出来ます。

「でも、ウエスタングリップとイースタングリップでは半回転しないといけないって冒頭でいってたから難しいんじゃないの?」
実は・・・これも簡単にできちゃうんです。

1.イースタングリップで握ります。
2.中指、薬指、小指で自分の体の方にグリップを捻ります。それと同時に手首を返して手の平を相手に見せるようにします。

「これだと力が入らないんじゃない?」
そうです。力強く打つより「面を見せて真っすぐ押し出す」イメージで使って下さい。

サーブプッシュの時は前に踏み込む体の勢いも使って押し出します。
前衛のプッシュ時は中指、薬指、小指の力を抜くとラケットが後ろに倒れます。
シャトルが飛んで来たらラケットを握ると面が前に倒れるためそのラケットの握りで強い球を出します。

ポイント
ポイント

サーブプッシュもプッシュも肘の位置は動かさない事で強い球が出ます。

ここまで読んでいただきありがとうございます。フォローやコメントしてくれると嬉しいです。

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