なんとなくしている素振りを有意義な練習に変える

バドミントン

今回、ブログが文字ばかりになるのでイメージつかない人は下記のYouTube見てもらえると嬉しいです。2分で終わりますが音楽と声が入っています。(無音で見られます)

いつの間にかブログ更新がこんなに遅くなってしまいました・・・・
そしてあっという間に夏休みが終わってしまいましたね。
何もしてない・・どこにも行ってないんですが
早く心ゆくまでバドミントンしたり遊びに行けたらいいですね!(^^)!

さて、今日は「素振り」についてお話していきます。

「あっ!!今、楽しようとしたでしょ」
「何も考えずにラケットふりまわしてるでしょ!!!」

私は見てますよ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

そう!!素振りってなんのためにやっているのでしょうか?
軽く体育館走って、柔軟して、素振りして、フットワークをする。
流れ作業のように繰り返される行動・・・もう何も考えずに動く足、そして腕

分かります!!私も小学、中学、高校とそうでした。
こうなると日課だから何も考えなくなるんですよね( ;∀;)
顔洗うのとさほど変わらないですよね?

え?私だけ?うそだぁ~
でも、みんなちゃんと意識してやってるよってなるとブログ終わったちゃうから
皆ながれ作業で素振りしてることにしておこう・・・

さて、今回は冒頭に書いたようにブログらしく文字だけで説明してみます。
素振りはやり方順番があると思いますが、学生がやるであろう素振りの意識を変えていこうと思います。

「八の字」
最初やり方が分からず困る素振りですね。もし、部活はじめや初心者さんはやり方も説明するので見て言って下さい。

文字通りラケットヘッドが8というか∞を描くやり方ですね。
ここでの間違いは・・・
肘から先が大きく動く事!!

この素振りは「ロビングをコンパクトに振るための練習です」
なので、
1.肘は拳1個分外側に斜め前に出す
2.ヘッドが顔の前になるように手はハの字にする
3.手首は立てる
これが基本構えになります。フォア側です
4.基本構えから手の平が上になるように倒す(この時、グリップに力は入っていません)
5.人差し指を向かい相手を指さすようにしながら基本の構えに戻す
次はバック側です
6.中指、人差し指、小指の力を抜いて手の甲が見えるように倒す
7.親指で向かい相手を指さすように捻りながら基本の構えにもどす

基本の構えのところで一度止める練習がいいと思います。
では、何を意識するかというと「八の字を身に着けると何に役に立つのか?」
という事です。

ロビングかヘアピンか分からない人っていませんか?
それはヘアピンの体勢から八の字のように手首だけを回すことでロビングをするので
足を止められます。
なので、八の字が出来るようになったら基礎打ちでカットのロビング時にヘアピンの体勢から
ロビングをするという練習に取り入れて下さい。

「プッシュ」
ネット前にきたシャトルを小さく振るスイングで相手コートに叩きつけるショットです。
ここでの間違いは
大きく振りすぎてラケットヘッドがお腹の当たりまで下がっている。

これも「コンパクトに振る。すぐに定位置に戻す」という練習です。
1.基本の体勢から上に手を上げる。(グリップの高さは額くらいです)
2.中指、薬指、小指の力を抜くとラケットヘッドが頭の後ろに倒れます。
 (グリップは指にしか触っていません)
3.力を抜いた手指に力を入れてグリップを握るとヘッドが頭の上を通ります。
4.前でこの動作をすればするほどシャトルは鋭角に落ちていきます。

ここで意識することは
「すぐ定位置にラケットを戻す。(ラケットヘッドが後ろに倒れた状態)」

これは、素振りの時はもどせるのに、試合になるとできなくなります。
自分のショットが決まったかどうか見たいからヘッドが下がったままになるんですよね・・・
しっかり次のショットに対応できるようにヘッドは上げておかなければなりません。

なので「プッシュの素振りが終わるときはヘッドは頭の上で終わる事」を練習に取り入れてみて下さい。

「ドライブ」
サイドに飛んできたショットを床と平行に早く飛ぶように打ち返す方法
大事なのはコート後ろまで届く力強いショットを打つ事。
ここでの間違いは「手だけで振る」
ラケットを床と平行に振ればいいという感じで手だけでスイングしている人

力強いショットは体のすべての捻りを使って打つ事です。
1.基本の構えをします。
2.スマッシュを打つ位置に手を引きます。
 (私は、肘90度、わきの下90度を目安に指導しています。上腕が床と平行になります。)
3.足は右足がやや斜め前で腰を落とします
4.上半身は横向きます。この時左ひざが内側に倒れないように踏ん張ります
5.腰を前に向けるように捻ります。すると腕が引っ張られる
6.腕が引っ張られると同時にスイングを始めます。
7.体の横にラケットが来たら手の甲が上になるように手首を倒します
8.基本の構えに戻る

ここでの意識は胴体の捻りと手首の捻りを使う事です。

試合ではしっかり足を動かしてシャトルより後ろで待てる体勢を作らないと体を捻ることが出来ないのでフットワークが大事になってきます。

「スマッシュ」
実際試合でこんな打ち方はしませんが、体を捻る練習としてやっていると思っています。
なのでここでの間違いは「足を前後しているだけ」

1.基本の構えをします。
2.スマッシュを打つ位置に手を引きます。
 (私は、肘90度、わきの下90度を目安に指導しています。上腕が床と平行になります。)
3.ラケットを持っている手側の足を大きく後ろに引きます
4.上半身は横向きます。
5.引いた足が前になるようにジャンプして足を入れ替えます
6.それと同時に上半身がしっかり前を向くようにします。
しっかり体を捻ると意外とつかれますよね・・頑張って体を捻ります。
くびれもできたらいいな・・・

「無駄な練習はないと思いますが、少し意識をするだけでその練習が何倍も有意義なものになるかもしれないな」と思ったので今回こういう記事にしてみました。

ここまで読んで頂きありがとうございました。
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今回の小話・・・
バドミントンとは全く関係ない話なんですが、私がたくさんネット検索したので「コロナワクチンの反応について」書かせてください。
コロナワクチンは「義務ではなくできればうってください」というものです。
正直基礎疾患もなく、外出も食材買い出しのみ、年齢的にも重症化しにくい年齢だったのでワクチン打つ事をすごく迷いました。
予防接種はコロナワクチンに限らず一定数、副反応で死亡する可能性があると言われています。
副反応がとにかく怖かったのです。
が!!夫の会社でコロナワクチンを打つことが出来るようになり悩みに悩んで打つことにしました。

「モデルナ」を打ちました。
1回目 注射を打った直後に浮遊感(注射の緊張による迷走神経反射だそうです)
    1時間くらいで打った腕が痛くなる。軽い筋肉痛これが3日くらい
    痛みが引くと注射を打った場所にかゆみが2日くらい

一回目は特に困ったこともなく生活に何も支障がなかったです。
2回目は8割の人が発熱するとのことですごく怖かったのですが頑張りましたよ

2回目 注射を打って1時間後軽い腕の痛み
    注射8時間後発熱37.6度(少し頭が痛い気がする。吐き気がある気がする)
    注射10時間後寒くて眠れない(風邪ひいたて熱が出るときに感じる寒気)
    注射12時間後、暑さと喉の渇きで目が覚める。38.8度
    その後体の痛みで眠れない(熱がでると感じる体の痛み)
    注射後24時間後、体がだるい気がするが元気。モデルナアームと呼ばれる腫れが1日くらい

という感じでした。副反応としてはとても軽かったです。眠れないと書いていますが風邪症状の為「熱が出たらこんなものか」ていう感じだったので特につらいとは思わなかったです。
皆がこんなに軽くすむわけではないですが、ワクチンを打つかどうかの参考にしてもらえたら嬉しいです。


    

夫婦で同じ日に接種したので、発熱したら家族のご飯を作る人がいないと思い。
子供でもできる冷凍食品は便利でした。(もし使わなくても楽したい時に使えるしね)

私は「熱出したら早く治るかも」と飲まずに一晩越しましたが、37.5度出た時点でロキソニンを飲んだ夫は夜もぐっすりで38.0度以上の熱は出ませんでした。
私も次の日、微熱があったので飲むとすっかり元気になれました。
発熱までに時間があり、ご飯食べられると思うのでロキソニンSで大丈夫だと思います。
相談したい方は薬なので薬剤師さんのいる薬局で購入してください。

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