インターハイに出るまでに私がやったこと

バドミントン

インターハイと言っても団体戦のメンバーだっただけですが、とある県で3位くらいの実力になるまでに
私がやってきたことを年代別に紹介したいと思います。

小学生
4年生の頃に父親の社会人クラブに連れて行ってもらいバドミントン出会います。
小学生の間は試合に出たとこが一度もありません。
バドミントン強化メンバーはすでに試合にでていてしっかり練習している年齢ですね。
5年生になってコーチになってくれる人を見つけて週2回2時間の練習をしていました。

練習メニュー
「コンパクトこそが1番!!」という考えのコーチで私もそこにとても共感しました。
体力の練習は一切してなくて技術面ばかり練習していました。
〇手投げノック
〇ノック
がメインです。

私は「試合練習よりノック練習の方が好きでした」
なにより「負けたくない」が強くて「試合しなければ負けもしない」という考えが強いですね。
気持ちはこの頃から弱かったように思います。
それ以外でも「できない事が出来る用になるのはとても楽しい」と思っていました。

出来ないことを家で練習することはありませんでしたが、
頭で「どうしてできなかったのか」「体がどういう形だったのか」を考えることが多かったです。

インスタを見ていると家で練習している小学生が多くて関心しています。

この時の運動能力は、成績で判断すると常に5だったと思います。

小学校に行くまでに徒歩で50分ほどかかり、「家まで走って止まらず帰れるかチャレンジ」
をしたり、寄り道して1時間以上かけて帰ったり
ドッジボールが流行って朝早くからドッジボールしに行ったり、ミニバスケに誘われて入ったり
楽しく色んな事していたように思います。
前にも言いましたが「色んな事スポーツをすることで体の動かし方を学ぶ」と思っているので
この経験はやって良かったと思います。

今、子供の学校が「統合するかもしれない」と揉めていて反対派の方々から
「30分以上歩かすべきではない」という話が出ています。

子供の体力のためには「とても勿体ないな」と思うのです。
ちょっと斜めになった壁を走ってみたり、縁石に上ってバランスとったり
沢山歩くことで体力と筋力がつくのにな・・って

意外と学校が遠いことを「つらい」」って思う事があまりなく、楽しい思い出もたくさんあります。
そして、私は脚力が強いのですが学校が遠かったおかげかなと思っています(^^♪

特技
スポーツとは別に絵を描くことが特技でした。
成績の図工の部分ですね。これもずっと5でした

「何かを見てその通り描く」というのが得意なのですがこれは私の勝手な推測なので
話半分に聞いてもらいたいのですが・・・
「対象のものをよく観察してそれを絵にする」

これは、バドミントンにいかされているのかな?と思っていて
見本を見せられた時に見本がどのような恰好をしているのかしっかり観察して頭でイメージする
というものに役立っているのかもと思っています。

もちろん、絵を描くことが嫌いな人もいると思います。
同じような効果があるのが「硬筆、毛筆」で、先生の見本通りに書く為見本をしっかり観察する
癖がつきます。
私は、硬筆、毛筆は保育園の頃から楽しく習っていました。

同時にピアノも習っていましたが、「音を聞く」という事では大切なことだと言われました。
私は音痴でリズム感もなく、もちろん絶対音感もないのですが
バドミトンでは「この音はスマッシュ」「これはしっかり真ん中で当たった音」
の様に音を聞くという事が自然にできたように思います。

中学校
バドミントン部がない中学だったのでバドミントン部を作りましたが、顧問の先生は
バドミントンの経験がなく部活はただシャトルを打つだけの部でした。

もし、そういう中学生がいたら役に立てたらいいなと思いブログを立ち上げました。

小学の時からのコーチに週2で2時間教えてもらっていました。

練習メニュー
〇ノックでの基礎メニュー
〇大人と基礎打ち
〇試合
体力を作るための走り込みはしませんでしたが、学校でマラソン大会があり特定の期間は毎日走らされていました。
基礎打ちや試合は当時、母親の会社のクラブ内で指導してもらっていたのでその大人の人達とやっていました。
たまに、コーチの元生徒たち(今でも社会人1部でやっている方々)が来てくれて相手してもらっていたのでとても恵まれた環境だったと思います。

この時の経験から子供の指導の基礎打ちは大人とやるのがいいなと思ったのです。
まず、
〇練習しないといけない角度でしっかり返してもらえる
(子供同士でやると、コートからシャトルが飛び出たりカットがカットじゃなかったり)
〇打ち合いが続く
からです。
なので、私が小学生を教えているときは基礎打ちの相手は大人でした

実力
この頃試合に出ていて、8位以内くらいには入っていたのかな?
一番良かった成績が3位でした。

この時の目標が「新聞に載る事」
8位くらいにはいると新聞のスポーツ欄で中学生の試合結果に名前がのるんですよね。
それを親戚が「名前さがすの楽しみにしている」といってくれたのがうれしくて頑張ってました。

この8位という少し頑張ればいいという小さな目標が良かったのかな

この時の感想としては、「クリアーとスマッシュが人より少し強ければ何とかなる」
という事でした。今でもそうですが、スマッシュとクリアーくらいしか取り柄がないですから

だから何を練習したかと言われれば何もしてないので運も良かったと思います。

これを聞いて「おいおい、自慢かよ・・」って思った方もいましたか?
これで大事なのはクリアーだったのかと思っています。

大人でも子供でもクリアーがしっかり飛ばせないと試合が組みたたないと思っています。

クリアーがしっかり飛ばせるから、カットが利くしヘアピンが武器になると思います。
もし、「勝ちたい!!強くなりたい」と思うならクリアーを重点的に練習すると良いと私は思っています。

高校
この時県で1位2位をキープしていた強豪校に入学しました。
もう何回も「バドミントン部やめる」って言いに行きました。
今まで体力、筋力強化してこなかったので「つらい」の一言でした。
高校へはバドミントンで入った為、部活をやめると学校にもいられないという事で泣く泣く
3年間頑張りました。

ただ、ここで「スマッシュ、クリアーが強いだけでは勝てない」
そもそも選手にすらなれないのです。
同じつらい練習しているのに試合にでられないなんて馬鹿らしいと思いました。

この時の目標といえば「試合に出る!!」という事でしたね。
ただ、高校生になると「体力、筋力がないと勝てない」という事でしたね。

もし、高校生がこのブログを見てくれているとしたら私からはただ一つ
「人より多く練習して、頑張りなさい」
という事ですね。泣きながらでも頑張って!!

で!!ダラダラと書いてきましたが
私はこの小学生から高校までの練習の流れが良かったと思っていて
ベース=「体を動かす基礎」を小学生でやる
基礎 =「バドミントンの基礎を徹底的にやる」
仕上げ=「基礎を活かすために体力、筋力をつける」
という流れだったと思います。

では、大人だとどういう事になるでしょうか?
ベース=今までの人生で色々経験したと思います。その経験をバドミントンに当てはめていきます。
    投球のホームはオーバーハンドに似ている。バッターはドライブのスイングと似ている等

基礎 =しっかり基本のフォームを身に着けることが一番の近道だと思います。
    まず、コンパクトに振る。力の入れ方、抜き方を覚える。
    これは退屈かもしれませんが、体力的にはつらくありません。

仕上げ=フットワーク
    足が動かないと基礎を活かすことが出来ません。ここはつらいですがフットワークで足を動か
    す練習をしなければいけません。
    足が動かないとラケットにしっかり当たらず「クリアーを打ったのか、スマッシュを打ったの
    か区別がつかず、推測すら立てられなくなります。
    止まった状態でショットが打てるようになったら、基礎打ち、
    基礎打ちがキレイにあたり始めたら、フットワークの練習も取り入れてみて下さい。

最後に「練習がつらくなったら」
一生懸命練習していたら「なんで上手にならないの?」「なぜうまく打てないの?」「才能がほしい」「あの人がうらやましい」って思いませんか?

私も妬みや嫉妬「才能があったらいいな」って思ってました。
そうなったらちょっと気分を変えるために
別のスポーツしたり別の練習場所に行ったり気分転換してみて下さい。

「強くなりたい!!」って思っている意識の高い人達といると上手になるのと共に
自信もなくなっていきます。
もし、嫉妬や妬み、疲れや自信がなくなったら「頑張っている証拠です」
すごい事ですよ!!それだけ強く、上手になっているのですから!!
だからちょっと休んであげたらいいんです。
練習やめると体が鈍るので楽しくバドミントンをしているクラブにお邪魔して
「バドミントンって楽しい!!」って思ったらまた練習頑張ったらいいんですよ。

それと同じで「このショットがうまくいかない!!」ってイライラしたら
そのショットの練習やめちゃいましょう!!
でも、大事なのはそのショットが上手な人がどうやって打っているか見ること
見るだけでいいですよ。「上手だな~。すごいな~」って
見てたら勝手にイメージが頭にインプットされると思います。
そしたら不意に「あっ!!こうやって打てばいいのかも!!」ってひらめきます。

あと、私は人からアドバイス貰うのって一番楽で近道だと思うんです
自分では分からないことを人に見てもらって教えてもらうのって的確だし
その人が頑張ってつかんだコツを簡単に学べるので( *´艸`)
色んな人にアドバイス貰って納得出来たらやってみたらいいですよ。
私もこれを学びたい!!と思うようなブログが書けるように頑張ります。

私が15年やってきたもの盗んでいって下さい( *´艸`)
なるべくコツが書けるようにしておきますね。

長文で乱文だったのにここまで読んで頂きありがとうございました。
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コメントやメール頂いたら分かる範囲でアドバイスします。
打ち方など動画貼り付けてもらえたらアドバイスできると思います。

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