大真面目にやっていたクスリと笑える練習法

バドミントン

ここ何回か難しい話をしてきたので息抜きに今日はクスリと笑える私がやっていた練習方法を紹介
したいと思います。

時間が空いているときに暇つぶしなったら嬉しいです。

クスリと笑える練習方法

1.真っ暗の中、基礎打ちをする
暗幕カーテンで日光を遮り、電気も消して基礎打ちをしました。
いやぁ何が一番驚いたかって・・・・「昼間でもこんなに暗くなるんだね」
全然見えないですよ。
もうこの一言に尽きます

「暗幕カーテンすげぇ」

バカっぽい感想ですまない。
さて、何故この練習をしたのかだが
ポジションの取り方がわかるとダブルスがもっと楽しくなるという記事でもちらっと出ましたが
「音を聞く」
という事に集中してほしかったからだと思います。
音だけでスマッシュ、クリアー、カットを判断して構えるという練習です。

「音だけで分かるの?」
これは何を打たれたかは分かります。
打てるか打てないかで言うと、クリアーなら打ち返すことが出来ます。
音だけで判断して間に合うのはクリアだけでした。

ただ、この練習は「打てるか打てないか」は重要ではなくて
「音を聞くことの大切さ」
「聞いてからでは間に合わず、予測があるから良いショットが打てる」

という事が気づけて、試合中に意識できるのかという事が出来たかなあと思います。


2.自分の脳をだまして体勢を崩す練習
「前に動くぞ」と思いながら後ろに体を動かす。
「ん?どういう事?」
いやあ・・・分かります。分かります。
どういうこっちゃですよね( *´艸`)

本当に自分の脳をだませたらどうなると思いますか?
体が動かなくなります。
頭がパニックになっているんですよね
良く分からなくなってこける子もいました。

「体動かなくなったらダメじゃん。何の為の練習なの?」
皆さんは足が止められる経験ないですか?
一番分かりやすいのは、トリックショットを打たれると足が止まります。
足が止まってから動きだすためには、一度体勢を崩して動きだす必要があります。

この一度体勢を崩すというのが難しいのです。
結局、足がとまったと思ったら利き足の膝を脱力させ、上半身を前に傾けます。
もう一度利き足を踏ん張り蹴りだす。

という練習でした。

はたから見たら変な練習ですが、これはやって良かったなと思いました。
地元では、一部で試合出ていましたがトリックショットではないのに
オーバーで打つときもアンダーで打つときも「ためて打つ人」が多くて
足を止められることが多かったです。

大人になったらトリックショットを打つ人も多くなったように思います。
興味があればコートの片隅で練習してみて下さい。
その際はこけないように気を付けて下さいね。

3.声を出す練習
皆さんは自分のショットが決まった時どうしてますか?
無言で喜びを噛み締めてる?
「よし」って声をだして相手にも分かるように喜びを表す?
ガッツポーズして気分を高める?

大人になったらガッツポーズまですることは少なくなるのかもしれませんが
「声をだして喜ぶ事」がとても大切なんだよという練習方法でした。
特にダブルスは喜ぶことでお互い気分を高めて流れを維持する。
声を出して体をほぐすという目的があります。

無言がすべて悪いわけではないですよ・・・
ポーカーフェイスでどんなに良い球が決まってもニコリもしない
失敗しても悔しそうにしない
を徹底出来たら「不気味」の何物でもないですよね・・・

私もどちらかというとポーカーフェイスタイプです。
決まった時には、「決まって当然よ」って思いながらかろうじて相手に聞こえる程度の声で
そしてすごく低い声で「よし」って言っていたら
「すごい、むかつく」って言われたことがありました。
相手の心を乱した方が勝ちなので、これはこれでよかったかもしれません

が!!大人になったら「勝つこと」も大切ですが「楽しくやる」というのも同じくらい
大事だと思うのです。
だから、明るく「良し!!」ってパートナーと共有してお互いの気分を高めるのはどうでしょうか?

ちなみに、ガッツポーズを試合相手に向けてやるとペナルティがあります。
ガッツポーズをする時は観客席に向かってやって下さいね。



4.利き手じゃない方でフットワーク
バドミントンって筋力の付き方がバランス悪くなるんですよね。
利き手、利き足ばかりが大きくなっていきます。
筋力はやっぱり均等についた方がいいという事で、
利き手じゃない方でラケット持って素振り付きフットワークをする

やっぱりこればかりに時間を割くことも出来ず均等に筋力が付くことはなかったんですが
ちょっとおもしろいなと思ったことがありました。

私の学校は実力主義で、試合前にランキングマッチがありました。
全員と総当たりの試合があり順位が決まります。

何が、面白い発見だったかというと上位5名の選手は利き手じゃなくても
普通にフットワークできるし、シャトルもちゃんと打ち返せるという事でした。
私は残念ながら利き手じゃないと打てませんが・・

上手な人は体の使い方が上手なんだな・・・と感心したものでした。
利き手じゃない方で打てるようになったら上手になるという事ではないですよ!!

クスリと笑えましたか?
一回くらいは挑戦してみてもいいかもしれませんよ( *´艸`)

最後に楽しくできるアップを紹介したいと思います。
小学生を教えているときは「いかに楽しくアップできるか」という事を考えてやっていました。

1.シャトル運び
1周目はラケットにシャトルをのせて走る
2週目はシャトル上げをしながら走る
意外と盛り上がります。クラブ内でもやってみて下さい。

2.シャトルキック
サッカーのリフティングをシャトルでやります
これは、難しくて10回以上できた人報告待ってます。

ここまで読んで頂きありがとうございました。
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