ダブルスのフットワークを早くする。相手のフットワークを速く感じるときは打つ球を誘導されている

バドミントン

前回フットワークの記事を書きました。
ちらっとみて「もうフットワークの練習したくないよ・・・」
って、そっと画面閉じた人いたんじゃないかな?

正直、私もフットワークの練習しなくていいのならしないよ・・・
だってつらいもん・・・
ただ、私はブランクが長すぎて足が全く動いてないので
体が慣れるまではフットワークしないとどうにもならないな

でも、週に何回か練習を1年くらいしている方はもうスムーズにフットワークできるんじゃなかな?
フットワークが早いとか遅いとか別として、相手が打った音に体が反応しているでしょ?

音に反応できているのに後ろに下がるのが遅い人は
体を半身にして走るを意識してみたらいいと思います。

常日頃思っていることがあるんですけど、みんなフットワークって「走ったらダメ」って
思っていませんか?なるべく3歩みたいな意識ないですか?
私だけなのかな?
私はこの意識がすごく強くて結構苦労しました。

3歩でいくと大股になるので体がブレるんですよね・・・
理想は5歩なんですよ・・・ほんとは肩幅を意識して小股に素早く動く方がいいんだそうです。

右、左、右って頭で言いながら練習してたの何だったんだろうね・・・
コートは「走る」って思ってた方がスムーズに動けるかな。

というのは、何回かお話したので今日はダブルスのフットワークを速くする方法です。
結局相手の球を読むことなんです。
自分より年上の方が「フットワーク速い!!」って思ったことありませんか?
1部にいる方とか自分より年上の方がいるんじゃないですか?
でも、フットワーク速いんです。

でも、フットワークほんとに速いのかな?
同じコースを「よーいドン」したらきっと若い人が勝つんじゃないかな?
結局自分の打つ球が読まれているから相手のフットワークが早く感じるんですよね。

でも、どこに打つか読むのが難しいですよね。
そこで球をよむ練習をしましょう!!

この位置でショートサーブが来たら赤いところにサーブプッシュを打ってください
しっかり足出して体ごと突っ込むくらい前に踏み込んでみて下さい。
相手が打ったら蹴りだす。(シャトルがネット超えてから踏み込むのは遅いです)

赤いところに打つためにはラケットをフライパン握りにして真っすぐラケットを押し出す。
体の勢いでシャトルが伸びてくれるはずです。
押し出したら自分が打ったシャトルの着地位置の前に移動します。
なので、Aの位置にしっかり移動します。
Aの位置に移動したらラケットは頭の上に上げます。
返ってくる球がゆっくりならプッシュ、早ければ触って落とす

ここで、どんな球が返ってくるか、考えてみましょう。

自分のサーブプッシュが「速くて長い球なら」
Aの位置でプッシュできる球が返ってきます

自分のサーブプッシュが「遅くて長い球なら」
ストレートに大きく返ってくる=手を伸ばして届けば触って落とす。ダメそうなら手は出さない
クロスのショート=速く動けるならストレートヘアピン、ダメならクロスにロビング

自分のサーブプッシュが「早くて短い」
クロスのショート=クロスにロビング

自分のサーブプッシュが「遅くて短い」
クロスドライブ
これが一番最悪なパターンかな・・頑張って触るくらいしかできない。抜かれたらエースで決まります

つまり、あなたが気を付けるところはストレートとクロスのショートです。
ここで大事なのはAに動く事です。

相手もAに動いたのは目の端で見えているはずです。
なので、相手は「ストレートの前は打ちたくない」と思うはずです。
なら、どこに打つのか・・・クロスしかないのです。

でも長くて速い球だったら「分かっていてもストレートにしか返せない」人が多いです。
せっかくいい球打っているのに決められないのはもったいないですよね?
プッシュできめることはできないと思って下さい

つまり、Aに動くことで「しっかりチャンスを決める」事「相手に逃げを作ってあげること」
が出来ます。
相手に逃げ場所を作ってあげる=そこだけを注意すればいい
これを気を付けてやっていると相手の体勢で「クロスだ!!」って分かるときがあります。

クロスだ!!って分かったら落ち着いてプッシュすればいいのです。
皆が「フットワークはやっ」って感じるときがこの時なのです。
そこに打つように誘導されているんですね・・・コワッ( ;∀;)

よく見る「惜しい!!」はプッシュは素晴らしいの。
でも、プッシュした位置で止まっているの・・・
プッシュした位置で止まったら何が起こるのでしょう?

「相手はストレートで抜ける」と思う事でプレッシャーがかけられない
「自分はストレートもクロスも注意しないといけない」

そう・・・なんでAの位置に移動したくないのか?
クロスに返球された時にとれなくなるかもしれないから
クロスも取れるように保険をかけているんですよね・・

保険を掛けることで「ストレートもクロスも注意しないといけなくなります
ストレートに返ってきても、クロスに返ってきても1歩反応が遅くなるでしょう


でも、Aに動けば気を付けるところは「クロスだけ」になります。
クロスに来るかもと思っていれば動けるはずです。
ストレートに返ってきたら早い反応で触れるはずです。その場所にいるので・・

「でも、クロス触れないかも・・」
しっかり赤い位置にプッシュ出来ていたら触れない位置にクロスのショートが来ることはありません。

慣れてきたらサーブプッシュだけじゃなくて、
試合中のプッシュを赤い位置に打ってAの位置に立つをしてみて下さい。
沢山かくと忘れちゃうのでまずこの位置で練習してみて下さいね。

今日のおさらい
「あえて、空いているスペースを作る」
「相手の球を誘導する」

ここまで読んでくださりありがとうございました。
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