なりたいフォームを言葉にできるか?鮮明にイメージできるか?それができたら上達が早くなる!

バドミントン

理想のフォームってありますか?

私は、こういう風に打ちたいなっていうイメージがあって「できているつもり」なのです。
私の打ちたい理想はこのブログを読んでくれている人は「書いていることが理想の姿」なので
分かると思います。

とにかく「勝つ」事より「かっこいいフォーム、キレイなフォーム」に
憧れてて、優勝する人が好きなのではなくきれいなフォームの人が好きです。

皆さんはどうですか?
「〇〇選手の打ち方が好き」
「〇〇選手みたいになりたい」っていう目標があるのかな?

実は私選手にあこがれたことが無くて・・・
自分の試合を見るのもトップ選手の試合を見るのも好きじゃないんですよね・・・
父は「もっと自分の試合も他人の試合も見てたらもっとうまくなっていたんじゃないか」って
ボヤいてましたけど・・・

私はたぶん見て行動することが苦手なのかもしれません。
「〇〇に体型や打ち方が似てるから真似したら?」が一番分からないんですよ。
どこをまねればいいの?

では、どこで「きれいなフォームって思っているのだろうか?」
何か自分の中の基準があって「きれいなフォーム」と「そうじゃないフォーム」
に分けているはずですよね。
もちろん「〇〇選手みたいに打ちたい」って思う人も「どうしてそう思うのか理由があるはず」

なにが言いたいかというと「どういうフォームで打ちたいかを言葉やイラストにできるか?」
という事ですね。イラスト苦手な人は選手の写真を見て「ここがこうだからそのように打ちたい」
っていう具体的な説明が出来れば上手になると思っています。

一番あぶないのが「桃田選手が1番だから桃田選手みたいになりたい」という事
「桃田選手のどこがすごいの?」「・・全部!!」
「どうして桃田選手みたいになりたいの?」「・・1番だから!!」
もちろん、言葉にできないけど何かあるんだと思います。
でも、それを頑張って言葉にしてみて下さい。
そしてそのなりたいフォームを想像してみて下さい。
まずはイメージを持つ事が大切なのです。

私のオーバーで打つときの理想のイメージイラストです。

で、このイメージに近づくために何をどうすればよいのか?
「脇の下が90度、肘も90度をつくろう」

ここで大切なのは、自分の取っているポーズとイメージのポーズと差異があるという事。
だから、鏡をみたりビデオで確認しないといけないのです。
私もすごく嫌だったけど、フォームがしっかり固まるまでは鏡見ながら素振りしてました。

さて、話は少しずれますがここに指導者さんって見に来てくれてたりするのでしょうか?
指導者の中にはどのように指導すればよいか分からず悩んでいる人がいるのです。
私が指導者しているときも相談されたりしてました。
そう、指導者も「目標とするフォームがないといけません」
その理想にするためにどうすればよいかを指導するのです。

この理想のフォームがボヤッとしていると、どういう風に教えていいか分からなくなります。
指導者も生徒も「理想のフォーム」はしっかりあったほうがいいと思います。

「じゃあ理想のフォームをイメージ出来たら強くなる?優勝する?」
ごめんなさい。それはNOです。
なぜNOか。それは人それぞれ理想のフォームが違うからです。

男の人に多いなって思うんですけどフォーム改良する人・・・
目的が「強い球を打つ」だった時1本強い球が打てるかもしれませんが1本強い球が
打てても試合には勝てませんよね・・

もし、優勝する為のフォームを身に着けたくて見ている人がいたらアドバイスは
「ミスの少ないフォーム」「ショットを絞らせないフォーム」を考えることです。

強い球を打つ=優勝する。勝つにはならないのです。

私は整体師ではないので詳しくはわからないのですが、子供を見てきて思う事は
骨格によってフォームは変わるという事。

体型が似ていない兄弟なのに打ち方がそっくりなんてことがありますが、骨格が似ているからかな
って思ってます。
でも、素人が骨格までしらべませんよね。
何が言いたいかというと「桃田選手にフォームになりたい」とイメージも完璧にできて鏡でチェックしているのに何か違う・・
ってなると思う事があれば骨格が原因かもしれません。
だから、少しの差異は直さない方がよいのです。
そこを無理に直すと体に負担がかかるんじゃないかなって。
理想のフォームに近く振りやすいと感じていたらそのままのフォームでいいと思います。

理想に近いフォームで無理のない角度を探してみて下さい。
とにかく、あなたがなりたいフォームをしっかりイメージ出来たら上達の1歩ですよ。
お風呂入るとき、寝る前にそのイメージを考えてみて下さい。

ここまで読んで頂きありがとうございました。
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理想のフォームはなんでもいいですが(楽しく出来たらいいと思っているので)
これだけは「やめたほうがいい!!」という事だけ書いておきます。

同じ方向から見たイラストですが、左の様に指が手首内側を触るような手首の使い方は
手首を痛める原因になります。

どのショットも肘がまっすぐ伸びることはありません。
右のイラストの様にやや肘が曲がった状態にして下さい。
真っすぐ伸ばすと肘を痛めますよ。

では、怪我無く楽しくバドミントンをして下さい。


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