手を引くから、ショットを読まれる 解決する為には人差し指の力を抜くだけ

バドミントン

6月になりました~!!散歩に行くと紫陽花が色とりどりに咲き乱れててキレイですよね。

バドミントンで一番難しかった振り方は何ですか?
今、苦労しているものは何ですか?

真っ先に浮かぶのは「バック側」でしょうか?
実は私は「フォア側」が苦手でした。習得に時間がかかったのはフォアだったと思います。

そして、バドミントン中級者になると「バックの方が楽」っていう人の方が多いのじゃないかと思っています。

では、「なぜフォアが難しいのか」
それはフォアの方が腕が大きく振れるからです。

体の中心より後ろに引きやすいからですね。
バックは体が邪魔でフォアほど引けないのでバックの方が習得が早い気がします。

「え?腕を後ろまで引いてもいいじゃん!遠くまで飛ばせるじゃん」
これは断言してもいいです。
「絶対やめた方がいいです。いいことが一つもない」

〇振る範囲が大きくなれば軌道がブレてミスをしやすくなる。
〇ショットが限定される。
イラストの赤線より後ろに手を引いた時ヘアピンは打てますか?
「そう!ロビングしかうてないのです。」
相手がロビングが来るってわかったら楽じゃないですか?

あなたが損しないために、フォアのロビングを練習してみましょう。

〇持ち方は「包丁握り」
〇ヘアピンを打つつもりでネットに向かってラケットを突き出す
人差し指でラケットが平行になるようにするため、人差し指にやや力が入っています。
人差し指以外は力を入れない
〇人差し指を脱力する
人差し指を脱力することでラケットの面が下に倒れます。
手首側に手首に隙間が空いているのがわかると思います。

「あっ!!私ちゃんとこうやってラケット使えてる!!」
素晴らしいです。
では、この次です。このまま振っていますか?

よくやるのがここから手を後ろに引いてしまうのです。
利き手側の体の後ろにシャトルの筒を置いてみて下さい。
倒してしまった人は無意識に手を引いてしまっています。

腕を後ろに引いた時の軌道上に筒を置いてくださいね。
ちょっとテスト感覚でおいてみたらいいと思います。
感覚で打っている人はビデオでも撮らないと気が付かないからです。

正直、私もこんなこと書いてますが感覚タイプの人間なので打ってるときは
何が悪いのか分からない事が多いです。
そのため、本気で上手になりたいならアップの時に素振りを取り入れること
そして、その素振りは鏡を見ながらすることです。

今日はちょっと短くなってしまったので、少し小話をしようかな。
「フォルトを取られたことありますか?」
わりと、審判も一般の人がやることが多いのでルールはゆるいことが多いですよね。
私が見た「注意」を紹介したいと思います。

1、シャトルを口もとに持っていくと注意された!!
 ルーティーンの一つにシャトルに息を吹きかけるという人がいました。
 シャトルに細工しているとみなされ注意を受ける。
 (シャトルの羽根の先を外に折ると飛ばなくなり、内側に折ると飛ぶようになる。)

2.サーブを構えた時に応援してしまいフォルト
 敵でも見方でも関係なくサーブを構えた時点で「応援」「アドバイス」はフォルト
なので、応援してくれる声があるときは応援を聞いてサーブを構える。
応援もうまく利用できるといいですよね

3.サーブレシーブ側が「待って」のポーズをとっていてサーブ見逃しているのに、シャトルが床に着く前に動いてしまった。
タイミングをずらしたくて構えをおくらしたりしますよね。それは良いのですがシャトルが床に着く前にシャトルを取りに行くとサーブを取りに行ったとみなされ相手のポイントになります。

私の現役の時の話なのでルールの改正があるかもしれませんが・・・ルールの勉強も面白いのかなと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

重複する内容も多いですが、別の伝え方で多くの人が分かりやすいと思ってもらえたらと思い
多少言い方を変えたり見方を変えたりして伝えております。

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