【動画を使って丁寧解説】              フットワーク って忍者のイメージなんだってばよ

バドミントン

フットワークで注意することって何?
前にいく時は2歩で行って後ろは3歩で下がる!!
「それは違います!!」
もちろん少ない歩数で行ける=脚力があるという事なので出来たら間違いということではないですよ!

大切なのは頭の位置が変わらず、足はすり足
忍者のすり足のイメージですね。

私の昔話
「お前はいつもピョンピョンして楽しそうだな」

衝撃の一言が私を襲う・・
(楽しい?フットワークをしているだけで?・・・楽しいわけないじゃん)
という心の声をかろうじて飲み込み先生の言葉を待つ。

「上に跳ねるんじゃなくて、平行に移動するんだよ!ゴキ〇リのように」

納得する前に(え?なぜ、そいつに例えた?言葉だけで拒絶してしまう・・いや、わかりやすいのか)
色んな感情が私を取り巻く。
「高跳びの選手ならよかったのにね!!」

・・(そうだと思う。小学で高跳びの成績よかったからな!!)
心の中で悪態をつきながら足を動かす

フットワーク

こんなフットワークしていませんか?

頭を同じ位置に保てない原因は体幹が弱いのだと思います。
(青い文字をタップすると、体幹を鍛える話の記事にきます。)

頭が下がったり、体が上に跳ねたりとてもリズミカルな動き・・
これでは先生も「ごきげんなフットワーク」だと思うはずだ。

「かっこいい」「かっこ悪い」ではなく、ここまで体がブレてしまうとミスが多くなる。

目もシャトルから離れるので次の動きも遅くなるというデメリットがあるので直せるものなら直していきましょう!!

フットワークを改善していきます。
前のフットワーク 

1背筋をピンと伸ばす
2足は床をするように動く
3.肩幅より少し広く足を開き、足幅か変わらないように移動する。
赤い紐が見えると思いますが、頭に紐を当てて紐が動かないようにフットワークします。
*踵から踏み込む
*つま先は外向ける。(内股になると捻挫します)

より高みを目指す人
より高みを目指す人

私はブランクがありすぎて腰が高いですが、現役選手はもっと低くしたらよりいいです。

そこまで頑張らないという人は、目線が一定にすることを意識すると「かっこいいフットワーク」になります。

後ろのフットワーク 

1背筋をピンと伸ばす
2足は床をするように動く
3.肩幅より少し広く足を開き、足幅か変わらないように移動する。
4.シャトルを打つ手前で前に出ている足を引き付けて前に出ながら打つ
赤い紐が見えると思いますが、頭に紐を当てて紐が動かないようにフットワークします。
後ろのフットワークは数種類あるためそれも別記事で書いています。

前のフットワークと同じなのです。
「じゃあジャンプスマッシュはどうするの?」
シャトルの落下地点まで上記の方法でフットワークをします。
足の入れ替えのタイミングでジャンプします。

サイドのフットワーク 

1背筋をピンと伸ばす
2足は床をするように動く
赤い紐が見えると思いますが、頭に紐を当てて紐が動かないようにフットワークします。

「手抜きだろ!!」という声が聞こえそうですが、そう同じです。
一歩で届くので力いっぱい床を蹴るせいか、一度上に伸びあがる人が多いように思います。
上に蹴り上げるのではなく踏み込み足をするように移動します。

キーワードは「忍者になる!!」

まとめ 

何度も言いますが姿勢をよく!!
どの方向でも
・姿勢よく
・足を高く上げない。床をするくらい低く足を出す
・腰を落とす
を意識すればかっこよくなります。

良く「前は2歩、後ろは3歩でフットワークする」と習いますが
歩数は意識せず「ラケットを持っている手と同じ足が最後になるようにする」
むしろ、歩数は細かいほうが体が上下しないので良いと思います。

フットワークの練習 

「シャトルおき」という練習をしたことがあるでしょうか。
恐怖のシャトル置きです・・・私はシャトル5個に4か所でした。

1.真ん中にシャトルを5個置きます。
2.右前に5個のシャトルを一つずつ運びます。
(置いた時シャトルが倒れてはいけません。倒れたらしっかり立ててください)
3.5個運んだら真ん中に戻します。これも一つずつです。
4.次は左前、左後ろ、右後ろと繰り返します。
(慣れてない人はシャトルを2個から始めるといいですよ。次の日、立てなくなります)
注意
*今回は体がぶれないためのフットワークを意識するための練習方法で「シャトル置き」をするので、体が上に起き上がらないように練習してみてください。
*「シャトルを取りに行くとき後ろを向くが本来フットワークで後ろを向くことはないよ」という人もいると思いますが、今回は体幹だけを意識しているので後ろを向いてシャトル置きをして下さい。

まとめ

かっこよくなりましたか?
もうそんなキツイ練習はできないよ~って人いますよね!!わかります!!
私もきつい練習は無理です・・・はい。楽しくやりましょう!!
意識することは一つ「視線を一定にする」
歩幅を一定にする。

なのです。
強くなりたい!!きつくても大丈夫だ!という人は
〇腰を落として足幅広くしてやる
きついのは嫌だけど上手になりたい人は
〇足幅を肩幅くらいにしてその状態を保つ

負荷を変えてあげればよいのです。
シャトル置きをする際は無理をしない本数でやってください。
怪我無くバドミントンをしましょう!!

ここまで読んでいただきありがとうございます。フォローやコメントしてくれると嬉しいです。

試合の時はシャトルの種類の規定があります。必ずチェックして購入してください。
シャトル置きは勢い余ってシャトルをつぶしてしまう事もあるため、なるべく安いシャトルを使うことをオススメします。

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