バドミントンが速く上達する人は素直に行動できる

バドミントン

私は「ヒト」が好きなのですが、
それは、私の知らないことを教えてくれるからなのです。

「バドミントンになんの関係が?」
と思うかもしれませんが、バドミントンに限らず大切なのは
「素直に人のアドバイスを聞けるか」だと思っています。

子供の方が成長が早いのは先入観が少なく、言われたとおりにできる。
からだと思っています。
大人は経験があり、ある程度想像もできます。

「言っていることは分かるんだけど体が・・」
一度は思ったことありませんか?
これは私は仕方がないと思います。学習する生き物だから・・・
でも、やってみるという努力は必要かもしれません。

大人がまず、つまずくのはグリップの持ち方。
子供はイースタングリップ(包丁持ち)をためらいなく持ちます。
大人はとても嫌がります。

なぜか?
「ラケットの面が相手に向かってないのにシャトルを当てられない」
と思うからです。
手首を捻る動作をしない運動をした人はシャトルを当てる想像ができないのです。
それは経験から想像してできないのです。
決してそれがダメではありませんが、もしあなたが女性でスマッシュを速くしたいなら
一度「包丁持ち」に挑戦するべきです。

ダメなら戻せばよいのです、大人も子供も「やってみる」という事が大事なのです。

言葉

指導は言葉・・・もちろん動作して手本も見せますが
生徒の中には「動作をする理屈」が分からないと嫌な人もいます。

私はブログなのでなるべく「分かりやすく言葉で伝えたい」と思っています。

何故私が言葉にこだわるのかというと
「言葉に救われたから」です。

高校時代は何度も部活をやめたいと思いました。
先輩は怖いし練習はつらかったからです。
でも「バドミントンをやめよう」と思ったことはありませんでした。

小学生の時に「バドミントン好き?」と聞かれたことがあり迷わず
「好きです」と
「なら、ずっと続けるんだよ」
という事がありました。
何気ない会話ですがとても救われたのです。
今でも指導する人には根本は「バドミントンが好き」
と思ってほしいと願っています。

仕事でストレスがたまるとバドミントンに行っていたのですが
ある日肩が上がらなくなり病院に行くと
「自分は精神的なストレス発散に行っているかもしれないが
体はストレスを感じているから休みなさい」
と言われました。

「休むこと」も練習だと学生さんに知ってもらいたい。
休みたくないなら自分の体をケアすること!!
出来るだけ長く現役でいたいなら・・・
現役は短くてもいいや・・と思っている人年取ると車のハンドル持てなくなるよ。

最後に学生の頃遠征先の先生がおっしゃっていたことですが
「見本を見せられたらその通りに模倣する能力は大切」
その時は、バスケの「レイアップ」というものをやらされたのですが
バドミントンの動作を真似できるのは、経験者なのだから当然
別のスポーツでもできることが上達の道だと教わりました。

野球は、肘や手首の使い方
サッカーはポジションの取り方
フェンシングは肘の角度
剣道は踏みこみ方
全く違うスポーツでも似ているところがあります。
バドミントンだけでなく色んなスポーツをやる、見るのはオススメです。

そして素直にそのスポーツを教わるのがいいと思っています。
トップ選手は色んなスポーツをしている人が多いそうですよ。

あなたの言葉を見つける

響く言葉は、その時その場所で違う。
ヒトでも本でも歌でもあなたの大切な言葉を見つける。

言われたことは一度やってみる。

もちろん、私のブログをずっと見てほしい気持ちはすごくあるのですが
あなたの事を思うとアドバイスは「色んな人に出会う」ということです。
色んな人のアドバイス聞いて「私に合う!!」と思う人を探すのが大切です。
恋愛もバドミントンも出会いを大切にして下さい。

ここまで読んで頂きありがとうございました。
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