【イラスト解説】ダブルスは最初の3手で決まる?サーブプッシュで相手にプレッシャーをかけてサーブミスを誘う。

バドミントン

ダブルスで最初に始まる駆け引き
「ロングがくるのか」「ショートが来るのか」
人の癖もありますが、基本はショートが多いのではないでしょうか?

何も知らない相手なら、強打されるかもしれないロングよりショートサーブを選ぶ人が
多いのかな?
レシーブに自信のあるダブルスならロングからはじめてもいいかもしれません。

対戦相手で気が楽なのはサーブプッシュしてくるペアではないでしょうか?
ショートサーブしたら、ヘアピンかロビングが返ってくるとショートサーブも落ちついて打てます。

サーブプッシュしてくるにショートサーブするのは怖いので、サーブに迷いがでてきます。
「プッシュされるのが嫌だからロングにするか」
「それとも、ショートサーブを打つ位置をかえるか」
その迷いがミスを生むのです。
ネットに引っ掛けたり、短かったり・・・ロングをオーバーしたり・・・

ならば、自分も相手にプレッシャーをかけるサーブプッシュをしてみよう!!

サーブプッシュの打ち方

立ち位置
サービスラインぎりぎりに立ちます。

<span class="bold-red"><span class="bold-blue">ラインぎりぎりは怖い</span></span>
ラインぎりぎりは怖い

私は165㎝なので、ロングサーブを打たれてもノータッチという心配はあまりありませんが、背が低くて前に立つのが怖い人は今の立ち位置で5点くらい相手のサーブの癖を見て下さい。ショートサーブがメインの人なら一度思い切って前に立ってみてもいいと思います。サーブプッシュが何本か決まればロングサーブが来ると思いますが、どんな球でも触って相手コートの返す。きれいな球じゃなくていいのです。
背が低くてもラインぎりぎりに立つ人もいるので、無理ではないですが練習は必要ですね・・・

かまえ
ラケット面を相手に見せます。
持ち替えが出来るなら、フライパン握りがいいです。
左手も上げて自分を大きく見せます。
左足が前で構えて、着く時も左足が前のままです。

<span class="bold-blue">足の出し方はこれだけ?</span>
足の出し方はこれだけ?

足に関しては、左足前でプッシュする時は右足を出す。
という方法もありますが、左前→左前の方が早いと思います。
蹴りだすとき上にではなく前にスライドするように!!
頭の位置が変わらないのがベストです

タイミング
相手のラケットがシャトルに当たったら踏み込みます。

<span class="bold-blue">アウトやロングの見分け方は?</span>
アウトやロングの見分け方は?

ショートサーブが短いかどうかは、踏み切ってからジャッジします。
踏み切った時の自分の体勢でシャトルがここならショートしているかも!!

という感覚です。これは練習でつかむしかないと思います。
では、ロングは?
相手のラケットがシャトルに当たった時だったらショートかロングかわからないし、踏み切っているから、ノータッチでは?
実際は、ラケットにシャトルが当たった数秒後に動きだしていると思うのです。

その数秒でロングの判断をするのですが、一つはロングを打つとき「ためる」人がいるのでなんとなくロングかも・・・という予測を立てる。
ロングだった時は一度踏ん張って「触るだけ」追いかけられるならクリアーを上げる。

サーブプッシュに関しては、言葉にすることが難しいことが多く「感覚」的に私が動いているのだと思います。

軌道/シャトルの様子
サーブの軌道はネットを超えるところが頂点になり徐々に降下してきます。
ネットとサービスラインの中間地点あたりで、コルクはすでに下を向いていると思います。
コルクが水平もしくは上向きだとプッシュできます。
コルクが下向きだとヘアピンかロビングにしましょう。

プッシュ位置を考える

1.真ん中(イラスト右上)
 後衛の胸元めがけてプッシュする。

胸元にプッシュすると大きく返すことが難しいので、ネット前コート中間の返球が多くなります。
前衛は①の位置に移動しているのでサイドに逃げたネット前の左右は絶対にとらなければいけません。
つまり星の位置が注意位置です。

2.自分から見て右奥(イラスト左上)
ダブルスのロングサーブライン付近を狙って長いプッシュを打ちます。

利き手が右の人はバック側になるので、ストレートクリアーストレートネットクロスネットが考えられます。
前衛は①に移動しているので、一番気を付けることはクロスネットの逃げ球

3.自分から見て右中間(イラスト右下)
プッシュというより前で素早くタッチしておくイメージ

しっかり中間に落せたら、アンダーハンドでしか取れないので、ネットクリアーが来る。
プッシュした人は①に移動するので、気を付けるのは自分の後ろに置かれる位置、逃げのクロスは取らなければいけないところです。

4.自分から見て左中間(イラスト左下)
プッシュというより前で素早くタッチしておくイメージ

ここはサーバーに止められやすい位置なので注意が必要です。
移動場所は①です。気を付ける位置は星の位置ですが、ここは慎重に打たないと相手のフォア側になるためあらゆる可能性が考えられると思います。

プッシュの練習方法

学生の頃は、先生が手を叩いたら前にけりだすという練習をしていました。

おススメはサーブしてもらってプッシュするという当たり前の練習ですが、
・プッシュする
・見逃す
二つをオススメします。
踏み切った後、サーブを見逃してそのサーブが「アウト」なのか「イン」なのか見る。
アウトの時の球の沈み方を覚える練習もします。
サーブミスしてもらうだけで1点名ので・・

ここまで読んで頂きありがとうございました。

動画が多くあまりにもページ読み込みが遅いため、画像イラストをメインにしようか悩み中です。

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