【動画を使って細かく説明】 今ある筋力で早いスマッシュを打ってみる!!必要なのは「しなり」と「ひねり」

バドミントン

以前速いスマッシュを打つためには手首を鍛えてみようという記事を書きましたが、筋トレも面倒だし楽しくやりたいだけだから努力なしでスマッシュ早く出来たらいいんだけど・・・
そんな人も多いはず。え?私だけ?
私は努力なしで早くできればいいなあと思っちゃってます( *´艸`)

こんなブログを書いていますが実はバドミントンのブランクが10年くらいあります。
この10年食っちゃ寝・・・・食っちゃ寝の毎日で筋力も体力も底をつきました。
このブログを書くために10本ほどスマッシュを打っただけで腕と足が筋肉痛です( ;∀;)
そんな怠け者が打ったスマッシュを見て速いじゃんと思ったら参考にしてもらえたら嬉しいです。

正直、スマッシュの遅い早いがイマイチわからなくて自分のスマッシュが早いかちょっと心配になってきました。
そして背景があまりに独特だったため背景削除したらシャトルが映らなかったので今回は音を入れています。

筋トレせずにスマッシュを打つ

早いスマッシュを打つためには”しなり”を使う必要があります。
体を使う時に「硬い」人がいますね。
それは柔軟とは違う「体の硬さです」
体の使い方が硬い人はずっと力の入った状態だからですね。
柔らかすぎる人は軸がなく体幹がない人になります。
(上体がグラグラするとうまくシャトルにあたらない)

どこをしならせるのか

腕立て伏せ1回できるかな?
背筋は小学生くらい
腹筋は2秒1回くらい?
握力は一般女性くらい
こんな方は多いと思います。これは私の事ですがあれくらいのスマッシュが打てます。

では、「どこをしならせたらいいのか?」
ラケットのシャフト
ヘッドスピードが速い人ほどしなりが大きくなりますが、これは意識せずに振ってみましょう。

上腕も前腕もしなりを作ります。腕が鞭のように使えたらいいですね。
コツとしてはラケットが落ちない力のみ入れて力を抜くこと。腕の力を抜くためにはグリップを軽く持つ事です。

一度「グリップを握りこんで打つ」「軽く握って打つ」をやってみて下さい。
なぜか腕の力の入り方も違うはず。
そして腕をしっかり引くことで腕をしならせる間を作ることが出来ます。

胴体
はじめはスマッシュを沈めるために「お辞儀をするように打つ」と表現しますが、本当はスマッシュを沈めるためには前でとらえる必要があります。
では「お辞儀」は間違えているの?
私は人より筋力が少ないと思っているので体のしなりも使うためにお辞儀をするように体をしならせます。背筋が強い人ほどしなりが生み出せますね。

イメージをしやすいのは、男子選手がジャンピングスマッシュを打つときに後ろにのけぞってますよね。打つときは体をお辞儀するように折りたたみます。
これがしなりです。

プロはもっとのけぞる人もいますね。
のけぞるのも筋力がいるので最初は打つときだけお腹に力を入れることです。

捻りも大事

しなりの次に大事なのは「ひねり」です。
これは何度もブログに書いていますね。
手首
手の平を外に向ける
打つときは手の平は相手に向ける
手の平を体の方に向ける
という流れで手首を使います。手首の捻りを使う事で沈むシャトルが打てます。

手首を内転させる(つまり上ように手首を使う事)ことで肘も一緒に内転します。これは意識せずに手首を返すことで勝手に内転すると思います。

手を引くことで腰が外側を向いているのを打つために前を向ける。
この時右足を踏ん張ります。

まとめ

見ていたら「体の使い方が硬い方」がいます。体幹が良い人もいますが、中にはずっと力が入りっぱなしで力が分散している人も・・・
今回は力が分散している人が少し意識するとスマッシュが早くなる方法でした。
筋力が無くてもこれくらいは打てるという基準にしてもらえたら嬉しいです。

今回、筋肉痛になったところは
〇上腕内側
〇右足大腿筋外側
だったので一瞬で握る上腕筋、打つ瞬間に踏ん張る右足大腿筋が大事な筋力かなと思います。

打つまでは力を抜く
打つ一瞬は握力、腹筋に力を入れる。右足を踏ん張る


たまに試合中に軽くジャンプする人を見たことがありませんか?あれは体の力を抜くために行います。
練習前に体の力を抜いてジャンプしてみて下さい。ジャンプの反動が感じられ手も勝手にぶらぶらなりますその感覚を覚えて下さい。
打った後にラケットを飛ばさないように注意しながら力を抜いてみて下さい。
打った勢いが肩や腕に伝わるはずです。

ここまでよんで頂きありがとうございました。

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